カードローンの金利・利息は高いのか?

豆知識

カードローンは金利が非常に高いと認識されていますが、それはかなり昔の話なのです。
グレーゾーン金利時代は29.2%まで黙認されており、多くの業者が25%を超える金利設定にしていました。
現在はグレーゾーンは認められておらず、利息制限法の上限である20.0%以内で貸付されています。

カードローンの実質年率は、どこの金融機関やローンを利用するかによって変わってきます。
銀行、信金などは全般的に低利率であり、ノンバンク系よりもお得なのです。
利率で3~5%くらいは変わってくるので、これらの金融機関から借入できるのが理想と言えます。
消費者金融だと18.0%くらいになることが多く、銀行や信金と比べて利率では不利です。
ただし、審査に通過しやすい、融資まで素早いという利点もあるので、すぐにお金を用意するべき状況では重宝するでしょう。

カードローンの利息は金利によって変わってきますが、それ以外の要素も影響します。
利息は日数で加算される仕組みなので、借入期間は7日よりも3日のほうが利息は減るのです。
お得にカードローンを利用するためには、長期の借入プランを立てないことが何より大切となります。
数ヵ月、数年という長期返済プランを立てず、次の給料で一括返済するのがベストでしょう。

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